ロック記事/批評/評論

イギリス3大ブルース・バンドの一角! サヴォイ・ブラウンの名盤・レア盤紹介

60年代のイギリスは、以降の欧米のロック/ポップスのシーンの音楽傾向を決定づける事になったバンドやミュージシャンが次々にデビューした時代です。ブームの背景には、アメリカのブラック・ミュージックがありました。ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ヤードバーズといったシーンを牽引したグループのほとんどが、ブラック・ミュージックをフォローしていました。裏を返せば、イギリスにはアメリカの大衆音楽に相当するだけの音楽がなかったのでしょう。

先達なしで立ち上がったシーンだけに、伝統にとらわれない斬新な音楽が次々に誕生した一方、作曲や演奏の技術は成熟しきっていませんでした。シーン初期にロックンロールやリズム&ブルースなどのビート系音楽のカバーが多かった事は、複雑な事をやる所まで技術が追い付いていなかったというマイナス方向の理由もあったでしょう。ギターのコードと歌だけで成立できるR&Bやチャート系ソウルのフォローはしやすかったでしょうが、アコースティック・ブルースのようなモノトニック・ベースの演奏などは、カバーしたくても出来なかったでしょう。

こうした状況が、60年代後期のブルース・バンドの台頭によって一変します。ポール・コゾフ、ピーター・グリーン、エリック・クラプトンなど、イギリスで結成されたブルース・バンドからは優れたプレイヤーが数多く輩出されました。こうした名プレイヤーの出現で、アイドルバンドによる一過性のブームで終わってもおかしくなかったイギリスの「産業音楽」シーンが飛躍的に進化し、巨大な「音楽」シーンへと発展していきます。

そのシーンの中心で、3大ブリティッシュ・ブルース・バンドと呼ばれたのが、フリートウッド・マック、チキン・シャック、そしてサヴォイ・ブラウンでした。途中でAOR化したフリートウッド・マック、短命に終わったチキン・シャックと違い、サヴォイ・ブラウンは一貫してブルース・ロックの演奏を続け、なんとコロナ禍となった2020年にも新作アルバムを発表し、ブリティッシュ・ブルース・ロックの雄として君臨しています。

今回は、そんなサヴォイ・ブラウンの名盤、人気盤を紹介させていただきます。

 

■Savoy Brown Blues Band / Shake Down (Decca, 1967)

67年発表、サヴォイ・ブラウンのデビュー・アルバムです。この頃は「サヴォイ・ブラウン・ブルース・バンド」と名乗っていました。ヴォーカルを務めたブライス・ポルティウスはブラック・ミュージシャンで、彼が英ロック初のブラック・ミュージシャンだという説があります。60年代にブラック・ミュージシャンをフロントに据えた点でも、どれだけブルースをリスペクトしたバンドであったのか分かります。

サヴォイ・ブラウンの中心メンバーはギターのキム・シモンズです。彼のギターがリフを刻むアプローチをし、ベースやドラムが激しくドライブするので、ブルース・バンドといっても相当にロック色が強く、聞きようによってはハード・ロックの原型とすら言えそうな音楽です。

ここまで格好良い音楽を演奏しながら、このデビュー・アルバムがそこまでヒットしなかったのは、60年代UKデッカのねじれた流通も原因のひとつだったのではないでしょうか。リリース当初はUS盤がリリースされず、これは当時の欧米マーケットでは大きな打撃でした。それだけに初回プレスの出回り数が多くなく、DECCAレッドラベルのUKオリジナル・モノ盤は高額。DECCAブルーラベルのステレオ盤も人気です。

 

■Savoy Brown / Getting To The Point (Decca, 1968)

サヴォイ・ブラウン躍進の原動力となったセカンド・アルバムで、サヴォイ・ブラウン代表作といわれる事もある1枚です。このアルバムからバンド名が「Savoy Brown」となります。

サヴォイ・ブラウンはメンバーの入れ替わりが激しいバンドで、実に60人近いミュージシャンが出入りしてきました。その中でもっともサヴォイ・ブラウン的といえるラインアップをあげるとしたら、68年発表の本作から70年あたりではないでしょうか。バンド・マスターのキム・シモンズを中心に、ロンサム・デイヴ・ペヴェレット Dave Peverett やロジャー・アール Roger Earl といった、のちにフォガットを結成するメンバーがサイドを固めます。前作以上にシカゴ・ブルース色が強まり、このアルバムから「三大ブリティッシュ・ブルース・バンド」と呼ばれるようになり、ロック史に名を残す事になりました。

オリジナルUK盤は、「アンボックスド」と呼ばれるDECCA のロゴマークに外枠のついてない青ラベルで、日本以上に海外で人気がある高額盤です。なお、このアルバムからイギリス以外の盤が作られるようになりましたが、センスが良いとはお世辞にも言えないUK盤と違い、US盤は迷路とコラージュによるセンスの良いジャケットデザインとなり、これも人気があります。

 

■Live in Central Park (Relix, 1985)

リリースは85年ですが、1972年のライブ録音盤です。ロンサム・デイヴ、ロジャー・アール、トニー・スティーヴンスというプレイヤーが一気に脱退してフォガットを結成したため、バンドは存続の危機を迎えます。しかし「災い転じて福となす」といわんばかりに、バンドはキム・シモンズを中心に据えた強力なブルース・ロック・バンドへと生まれ変わります。

チキン・シャックやUFOで活躍したポール・レイモンドがオルガン&ヴォーカルで加わり、キム・シモンズのギターはさらいロック色を強めます。それでもこの音楽をハード・ロックではなくブルース・ロックと感じるところが、サヴォイ・ブラウンたるゆえんなのでしょうね。曲も粒ぞろいで、サヴォイ・ブラウンの隠れ名盤です。

 

■ブリティッシュ・ロック驚異の長寿バンドは、今も名作を生み出し続ける

サヴォイ・ブラウンはブリティッシュ・ロック黎明期から存在する伝説のバンドに思えますが、なんと今も現役です。バンドの結成された65年は、アメリカ軍によるベトナム北爆が行われた年です。そしてこの記事を書いている2020年は、コロナ禍で世界が激動した年。日本での知名度はもうひとつですが、イギリスではファンに愛され続けている名バンドなのですよね。

ライバル・バンドであったチキン・シャックのスタン・ウェッブが参加した時期、キム・シモンズ&サヴォイ・ブラウンと名乗った時期、ウエストコースト・サウンドに近づけて産業ロックのようになってしまった時期など、長い歴史の中で多少の変化はありましたが、戻ってくるところは常に骨太のブルース・ロックでした。2017年作『Witchy Feelin’』ですら懐古ロックになっておらず、不良親父たちが迫力あるブルース・ロックを演奏していて、しびれました。

もし、サヴォイ・ブラウンのレコードを譲ろうと思っていらっしゃる方がいましたら、その価値が分かる当店へぜひ買取のご相談を下さいませ。

 

 

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ブリティッシュ・ビートのR&B最高峰からサイケデリックへ アニマルズの名盤・レア盤紹介

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60年代前半、イギリス国内のみならず、アメリカをも席巻して「ブリティッシュ・インヴェイジョン」と呼ばれるようになったロック・ミュージックの波が起きました。ビートルズとローリング・ストーンズがその代表格ですが、彼らよりさらにポップな音楽を聴かせたホリーズや、反対にもっとディープな音楽を演奏したプリティ・シングスなどもそこに含まれ、幅の広い音楽が展開されました。

その大きなブームの中で、おそらくもっとも黒く、そしてダークな音楽を演奏したのがアニマルズです。デビュー・アルバムにしてジョン・リー・フッカーやジミー・リードを取り上げるセンスも相当ですが、後々まで高く評価されることになるエリック・バードンのヴォーカルは、まるでディープ・サウスのソウル・ミュージックのような暗く熱い叫びに満ちていました。エリック・バードンの他にも、後に映画音楽などを書く事になるキーボーディストのアラン・プライスや、ジミ・ヘンドリックスを見出したベースのチャス・チャンドラーなどのタレントが揃い、通好みの音楽を奏でるバンドでもありました。

今回は、そんなブラック・ミュージックに深く傾斜したアニマルズの名盤、人気盤を紹介させていただきます。

 

■The Animals / The Animals (英Columbia, 米MGM, 1964)

アニマルズのデビュー・アルバムです。オリジナル曲のほか、ジョン・リー・フッカー、チャック・ベリー、ファッツ・ドミノなどの米ブラック・ミュージックが取り上げられ、選曲にも彼らの美感がにじみ出ているようです。同時代のビート・バンドとの大きな違いは、エリック・バードンというずば抜けた表現力を持ったヴォーカリストの存在と、アラン・プライスの電子オルガンのサウンド。電子オルガンの独特な音色は、当時のゴーゴー・クラブのハウスバンドを思わせるもので、この時代のクラブ・ミュージック特有の質感で、独特の味がありました。

このアルバムは、英Columbia盤と米MGM盤で、ジャケットも選曲も変わります。英Columbia盤はモノラルで、ジャケットは柵の向こうにメンバーがいるデザイン、曲にはUS盤には含まれないジョン・リー・フッカー「Boom Boom」やエリック・バードン「Story of Bo Diddley」などが含まれます。一方の米MGM盤はステレオで、ジャケットはメンバーのスタジオ・スナップ写真、曲にはUKオリジナルに含まれないアニマルズ最大のヒット曲「The House Of The Rising Sun 朝日のあたる家」などが含まれます。「Boom Boom」も「朝日のあたる家」も、初期アニマルズを代表する名演ですので、どちらも入手したくなるのがファン心理ですよね。いずれもオリジナル盤はレア度が高く、日本盤がリリースされなかった事もあり、日本では特に数が少ない状態。高額で取引されています。

 

■The Animals / Animalisms (英Decca, 1966)

■The Animals / Animalization (米MGM, 1966)

英Columbia から英Decca に移籍したアニマルズのサード・アルバムです。このあたりになると演奏の表現力が飛躍的に向上、デビュー時はエリック・バードンのヴォーカル頼りだったバンドが演奏で聴かせるようになってきます。この時期のアニマルズのヒット曲といえば、シングル「Don’t Bring Me Down 炎の恋」と「Inside-Looking Out 孤独の叫び」が有名ですが、後者のリズムもスケールもアウトしていくギター・ソロの迫力は強烈です。ちなみにこの曲は、グランド・ファンク・レイルロードによる名カバーも生み出しています。

初期アニマルズのレコード・コレクションは、なかなか初心者泣かせです。数年のうちにレコード・レーベルを3社渡り歩き、UKオリジナルとUS盤でジャケットや選曲、さらにモノとステレオが変わる状態です。本作も英米でジャケットや選曲が違うのですが、それどころか英米でアルバムタイトルまで変わってしまうので要注意です。また、同年に米MGM より『Animalism』という、最後に「s」がついていないアルバムも発表されていますが、これも内容が変わってくるので注意です。

それぞれの選曲の違いを書いているとブログが一杯になってしまうので詳細は割愛しますが、UKオリジナル(12曲収録)には先にあげたこの時期のヒット曲2曲は収録されていませんが、米MGM盤(これも12曲収録)にはどちらも収録されています。意外に優れているのが1967年にリリースされた日本盤で、ジャケットと選曲は基本的にUKオリジナルに準拠、しかし先の2曲を追加収録した14曲入りとし、アルバムタイトルも選別しやすいように「Inside-Looking Out」としています。ジャズのレコードなどでも時々ある事ですが、50年代から60年代のレコードの場合、無駄なくコレクションするには日本盤が最適である事があります。日本盤を含め、いずれもアニマルズのレコードでは人気があり、高額で取引されています。

 

■Eric Burdon & The Animals / Winds of Changes (MGM, 1967)

アニマルズは1966年より活動拠点をイギリスからアメリカのサンフランシスコに移し、メンバーも一新、バンド名を「エリック・バードン&ジ・アニマルズ」に変更します。60年代後半のシスコといえばサイケ全盛、アニマルズもサイケデリック・ロックへと音楽をシフトしました。

風の音が響く中でシタールやフィドルの音が流れ、詞が朗読される「Winds of Change」など、単なるサウンド・ギミックに終わらない音楽的なサイケデリック・ミュージックがアルバム全体を支配します。その中からローリング・ストーンズ「黒く塗れ」やアニマルズのヒット・ナンバー「サンフランシスコの夜」などが浮かび上がる様は、サイケ名盤の名にふさわしい素晴らしい音楽でした。

サイケ期のアニマルズの音楽は実に独創的で、本作はもちろん『The Twain Shall Meet』(1968)、『Every One of Us』(1968) も創造に満ちた名作です。

 

■通好みのブリティッシュ・インヴェイジョン

60年代初頭に数多く生まれたブリティッシュ・ビート・バンドの中で、長調でも短調でもブルースでもないという、脱西洋音楽あるいは現代音楽的な音楽様式の音楽を構想するところまでたどり着いたロック・バンドがどれだけいるでしょうか。深く暗い詞と音楽の世界は万人受けではないかも知れませんが、コアな音楽ファンには最上のロックに聴こえるのではないでしょうか。

もし、アニマルズのレコードを譲ろうと思っていらっしゃる方がいましたら、ぜひぜひ、当店へ買取依頼をお気軽にしてみてください。

 


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ソニック・ユース (Sonic Youth)世界で5枚?テスト盤「Daydream Nation」買いました

先月、Reverbが「Daydream Nation」発売30周年を記念して

ソニックユース公式のグッズページを立ち上げました。

世界で5枚だけ?というふれこみで、発売されたデイドリームネーションのテスト盤を私は買ったのです。

さんざん買うかどうか迷いました。

このテスト盤だけで56,000円くらいするし、アメリカからの配送代も5,000円くらいかかるし、

関税もいれれば6万超えですもん、そりゃ悩みますわ

でも、まあ、デイドリームネイションは思い入れがあるアルバムだし、コーヒー飲んでても、

ごはん食べてても気になってたから、これは買った方がいいなと。

しかし、ソニックユースもどえらい商売するなーとちょっと笑ってしまいました笑

181206sonic01

わたしはどちらかと言えば、青春時代は「GOO」のほうが好きでした。

青春ど真ん中で発売されたアルバムだし、クラブでもよくかかってたし、家でもレコード、CD両方でよく聴いていました。

当時GOOのライヴツアーも行きました。

たしかサンケイホールであったと思います。

お客さんは満員で、会場は興奮状態でした。

ダーティブーツだったかな?をメンバーが演奏中、1人の女性が興奮して、

ステージのサーストンに抱きついて、警備員に引き剥がされたことを思い出します。

すげーなと思いました笑

それほど会場は興奮のるつぼでしたし、ソニックユースもいちばん油がのって、勢いがある時代でしたから。

そのライヴから25年ほど経ったいまは、GOOよりDaydream Nationを聴く機会が多くなりましたね。

TEENAGE RIOTのイントロを深夜に聴いていると、からだがしずむような深層感と鳥肌が立ちます。

4枚組みのテスト盤で聴くTEENAGE RIOTはさらなる深層感と快楽をからだに感じます。

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高かったけど、つくづく買ってよかったなーと思います。

そして、事務所のディスプレイにもなるし、宣伝にもなるし、音は最高だし、ソニックユース最高です。

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コレクションの卒業、コレクションを手放される際はぜひ当店、音機館ロック店大阪 までお電話下さい。

CDやDVDの買取もしております。

 

90年代ロック、グランジ関連のレコード大歓迎!

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当店では大歓迎で買取させていただきます!

 

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もちろん、いいものは高価買取させていただきます。

 

買取品目は、オーディオ、レコードをはじめCD、DVD、ポスター、書籍、チラシ・フライヤー、

当時のコンサートの半券、Tシャツ、アパレルも当店なら高価買取!

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なんなりとお気軽に買取ご相談ください。


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大阪と神戸と京都でAOR&Discoレコード,DJプロモなど高価買取しました

3月はAOR、ディスコ、ソウル、レアグルーヴもののレコード買取が豊富でした!

大阪、神戸、京都の3名のコレクターのお客さんのご自宅にてたくさんの枚数の出張買取。

内2名の方は昨年売っていただいたリピーターのお客さんで、

査定時にまたまた当時のカルチャー話しなどで大変盛り上がった次第です。

リピーターのお客さんというのはほんとうにありがたい存在であり、

うちを認めていただいている大切な方たち、出張でお伺いするときはウキウキとしてしまいますね!

今回、合計500枚ほど放出していただいた中で、ぼく自身懐かしくもあり、

好きな盤や想い出の盤、壁に飾ってもナイスなジャケを紹介させていただこうと思います。

★Akeem The Dream「The Unbeatable Dream」
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★12inch/DJプロモ/Billy Griffin「Hold me tighter in the rain」
170330BillyGriffin

★12inch/DJプロモ/Oh Romeo「Once Is Not Enough」
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★12inch/DJプロモ/The Style Council「タンブリングダウン」
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★LP/ネッド・ドヒニー(Ned Doheny)「ライフ・アフター・ロマンス」
170330NedDoheny

バブル絶頂の時代に発売された1枚。
サーフボード、サンセット、ウェストコーストを感じずにはいられないジャケ。
以上、うれしい買取をさせていただきました!
ちなみにネッド・ドヒニー「ライフ・アフター・ロマンス」の買取額は1万円です。

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