新着情報

鈴木雅之 おすすめ初期の名盤 「Radio Days」はレコードが人気|オンキ館買取センター

2022/12/15

シャネルズ、ラッツ&スターを経て、ソロヴォーカリストとして活躍する鈴木雅之さん。ソウルフルな歌声で聴く人を魅了し、ラブソングの帝王と呼ばれています。近年では、アニソン界にも進出し、新たなファンも獲得。そんな鈴木さんの作品の中で、人気があるのがソロ2枚目のアルバム「Radio Days」。山下達郎さんがプロデュースしていることも人気の一つです。鈴木雅之さんと「Radio Days」について買取ご紹介します。

鈴木雅之について

鈴木雅之さんは、1956年9月22日生まれのヴォーカリストです。シャネルズとしてデビュー、後にラッツ&スターに改名、1986年にソロデビューしました。多くのヒット曲を持ち、日本にブラックミュージックを浸透させた一人です。愛称はマーチン。実姉はヴォーカリストの鈴木聖美さん。

シャネルズ、ラッツ&スター時代。

鈴木雅之さんは、1980年に、シャネルズとして、シングル「ランナウェイ」でデビュー。顔を黒く塗り、派手なタキシードに白い手袋という装いは、日本国中を驚かせました。それ以上に、メインヴォーカルの鈴木さんのソウルフルな歌声、コーラスワークの素晴らしさで、多くの人々を虜にしました。シャネルズは、日本ではまだそれほど浸透していなかった、ドゥーワップというジャンルを確立させたグループです。1983年にラッツ&スターに改名、デビュー曲の「め組のひと」が大ヒットしました。シャネルズ、ラッツ&スター共に今でも歌い継がれる名曲が多数あります。「街角トワイライト」、「ハリケーン」、「Tシャツに口紅」、「夢で逢えたら」(吉田美奈子のカバー)など。

シャネルズからラッツ&スターへの改名の理由については、明言されていませんが、フランスの高級ブランド、シャネルからの苦情があったという説も。英語表記では、当初の「CHANELS」のスペルを「SHANELS」に変更しています。ラッツ&スターは、「ネズミたちと星」を意味し、英語表記にすると、どちらか読んでも同じ「RATS&STAR」。下町のネズミたちが、ドゥーワップを歌うとひっくり返り、スターになったというもの。素晴らしいネーミングです。長年、活動休止しているラッツ&スターですが、解散はしていません。鈴木さんのライブやテレビ出演などには、メンバーの佐藤善雄さん、桑野信義さんが参加することも多いです。

ソロヴォーカリストとして

鈴木雅之さんは、1986年に、シングル「ガラス越しに消えた夏」、アルバム「mother of pearl」を同時リリースし、ソロデビュー。シンガーソングライター、大澤誉志幸さんプロデュースの「ガラス越しに消えた夏」は、日清食品カップヌードルのCMソングに起用されヒットしました。鈴木さんの楽曲は、CMソングにも多く起用され「もう涙はいらない」、「恋人」、「違う、そうじゃない」、「別れの街」などヒット曲多数。菊池桃子さんとデュエットした「渋谷で5時」は、カラオケでも多く歌われヒット。いつしか「ラブソングの帝王」と呼ばれるようになりました。

近年は、アニソン界にも進出。アニメ「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」のテーマソングとしてリリースした、「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」、「DADDY! DADDY! DO! feat. 鈴木愛理」がヒット。ファン層も拡大しました。

鈴木雅之の名盤「Radio Days

鈴木雅之さんの初期の作品の中で、人気があるのが1988年リリースの「Radio Days」。ソロになって2枚目のアルバムです。レコ―ドは人気で、高値で買取査定・取引されています。ソウルフルな鈴木さんの歌声が堪能できる、名曲ぞろいの名盤なのです。

https://www.sonymusic.co.jp/adm_image/common/artist_image/51313000/51313071/jacket_image/62927__750_750_0.jpg

山下達郎プロデュース

鈴木雅之さんのアルバム「Radio Days」は、山下達郎さんがプロデュースしています。本来、5曲プロデュースの予定を、時間と予算の都合で3曲になったとの事。音創りに妥協を許さない達郎さんですので、やむを得なかったのかもしれません。鈴木さん、達郎さん共に、ドゥーワップにルーツを持ち、ドゥーワップを愛する二人のコラボレーションですから、素晴らしくないはずがありません。達郎さんがプロデュースしたのは、「おやすみロージー(Angel Baby へのオマージュ)」、「Guilty」 、「Misty Mauve」の3曲。この3曲はアルバムの中でも特に人気のある楽曲。達郎さん自身も気に入っている作品で、「おやすみロージー(Angel Baby へのオマージュ)」、「Misty Mauve」はセルフカバー、ベストアルバムには、「Guilty」のデモ音源が収録されています。もちろんそちらも素晴らしいのですが、それを超えてしまう本家・鈴木雅之のブラックさが圧倒的に勝っていると感じます。

山下達郎バンドの参加 

鈴木雅之さんの名盤「Radio Days」。レコ―ド盤はプレミアがつくほどの人気作品です。1988年リリースのため、CD移行期でもあり、レコード盤は希少でもあります。また、山下達郎さんプロデュースという事で、達郎バンドでおなじみの、伊藤広規(Ba)、難波弘之(Key)、故・青山純(Dr)(敬称略)の他、名ギタリスト故・大村憲司さんも参加。音楽ファンにはたまらない作品ともいえます。詩曲では竹内まりやさんも参加しており、鈴木さん以外のファンも注目する作品。多くのファンに需要があるため、レコード買取価格も高額となることが多いのです。


★シティポップなど国内POPsなどなど、レコード・CD買取いたします。!(レア盤歓迎!)
貴重盤はめちゃめちゃ高価買取します!

 


コンプリートされてたり/無傷・美盤・軽微なスレ/帯付/マト1でも2でも/プロモ盤/テスト盤(めちゃめちゃ高価買取します)/オープンリール/などであれば、かならず高価買取させていただきます。

 

 


【音楽バカ&この道30年の買取経験豊富なベテランスタッフによる安心の買取査定!】

 


★元大手レコード会社 16年勤務のスタッフが在籍
★元某大型輸入盤店でバイヤー歴25年のスタッフが在籍
★某オーディオ機器メーカー 30年勤務のスタッフが在籍

当店は買取販売のプロでございます。

 


買取のご相談はお気軽にお問い合わせください。


店 名:「レコードCD高価買取店のオンキ館本店」(関西全域出張OK! 日本全国無料宅配買取OK!)
所在地:〒550-0003 大阪市西区京町堀2-13-1 ギャラリー京町堀ビル611
電 話:TEL.06-6447-6959


年別アーカイブ

PAGETOP