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阿木譲「ロックマガジン」など雑誌や書籍を買取致しました|音機館大阪本店,神戸,京都,奈良,和歌山

2020/09/27

先日、神戸と加古川市にてロック関連の書籍やフリーペーパー、楽譜スコアなどを大量に買取させていただきました。

今回も非常に満足した買取をさせていただきました。
なつかしい本に手を触れ、目を通し、査定させていただいていると、わたし自身の青春時代を思い出す書籍や雑誌もちらほらとありました。
わたしの青春時代はバンド活動やレコード屋めぐり、バイトなどまさに音楽漬けの日々でした。
今回のお客様に売っていただいた、阿木譲の「ロックマガジン」は思い出深いロックマグ、雑誌のひとつです。

当時ネオアコが好きだったわたしはロックマガジンのレコードレビューを読んで、気になるアーティストのレビューにえんぴつで〇をつけ、レコード屋によく買いに行ったものである。
懐かしい。。。
ロックマガジンには当時そのようなことで、お世話になっていました。

こぼれ話しになりますが、当時阿木譲が経営していたレコード店にお客さんとして行ったときのこと、青白い顔してパーカーを着た青年がレジで、女性のスタッフとなにやら話し込んでいました。
話しに聞き耳を立てていると、その青白い顔のパーカー少年は新人アーティストか無名のバンドの人らしく、デモテープ(当時はカセットテープである)を女性のスタッフに渡し、阿木さんに聴いてほしい、みたいなことを言っていたのをなんとなく覚えている。
そのときはその青白い顔のパーカー少年が誰だかわからなかったが、数年後その少年を雑誌で発見したのでした。
あのときの少年かな?と、そのときあの少年と話していた女性スタッフに確かめようと、当時のことを話したことがある。
その女性スタッフが言うには、その少年はのちのフリッパーズギターの小山田圭吾だったそうである。
ネオアコ好きだったわたしでも、小山田圭吾という人物が当時わかりませんでした。
女性スタッフはデモテープを聴いたようで、若いのにネオアコやジャズ風の曲ほかなんでも起用にこなしているテープだと話していた。
当時から多彩な才能をお持ちだったのだろう。すばらしいですね。
その女性スタッフがいまなにをしているのかわかりませんが、なんばで偶然お会いした時には、当時のデモテープをまだお持ちであるか?聞いてみたいものである。
古き良き思い出でした。


当店は大阪古書組合及び全国古書組合の正規会員です。
阿木譲関連の書籍やロックマガジンをお売りいただく際はぜひ当店をご利用ください。


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当店の母体はハイエンド・オーディオ製品の取り扱いですので、オーディオ売却の際はぜひ当店へ!
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